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保有銘柄を48銘柄にまとめました

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12月に入った時点で60銘柄程度保有していたのですが、そのうち3銘柄に連続して下方修正を受けてしまいました。数が多くなるとどうしても業績のチェックが甘くなってしまいますね。

そんなわけで、久しぶりに保有銘柄の整理を行い48銘柄まで縮小致しました。画面をスクロールする事無くマーケットスピードで全表示される32銘柄程度まで最終的には整理したいと思うのですが、優待有り銘柄はここから来年春に向けてもう一段上がりそうなのでしばらくはこの体制でいこうかと考えてます。

保有時価総額順

1723 日本電技

5%前後の利回り、財務が良好、底値からそれほど上がってないので買い増しを行いました。その結果ポートフォリオ1位となりました。

リスク要因としましては、配当は完全に1株利益に連動しており(30%)、中間期の業績を下方修正しておりますので、期末に下方修正、減配が発生する可能性があります。

ただし、もともと保守的過ぎる業績見通しを出す企業で昨年度は期末に上方修正、増配となっておりました。保守的過ぎる分で相殺となれば良いかなと思ってます。

今期の業績が思わしくないのはリーマンショック後の苦しい時期に受注した案件をこなしているために利益水準が低い点があげられます。従いまして、今期に関しては減配リスクがあるものの、来期以降回復すると私は見込んでます。

よほどの急騰劇がない限り、中期で保有すると思います。

8125 ワキタ

私がまとめ買いした時期は予想配当利回りが5%を超えている水準でしたが、その後順調に株価が回復した結果、現在の予想配当利回りは4.3%程度となっております。

ワキタは本業以外に不動産を中心とした多角化を目指しているようです。所有する不動産がたくさんあり、企業の解散価値が相当高いと思われます。

日本は現在のところ長期デフレが続いておりますが、金融じゃぶじゃぶ政策や日銀の資産購入政策によりお金の価値が今後下がるのではないかと考えてます。

その場合、負債が大きい企業の方が負債の価値が下がるので有利なのですが、同時に金利も上昇するはずなので信用力の少ない企業の場合、金利上昇による金利の負担増に先に負けて倒れる可能性があるのでこの銘柄のようにインフレに強い資産を多く抱えている企業の方がインフレに強いのではないかと考えてます。

従いましてインフレが発生した場合の資産防衛も兼ねて中期保有する事になると思います。

日本電技の方を買いました結果、ポートフォリオ2位になりましたがその差はわずかです。


9501 東京電力

つぶれる心配がないので放置しておけば期末配当狙いの買いにより今後株価は回復すると考えておりますが、現在持ち株の中で唯一1万円以上の含み損が発生致しております。

株価が回復したら売却して乗り換えようと思っていたのですが、逆に他の銘柄が上がってしまいましたので今更乗り換えるのは遅いと感じております。

おそらく何もしないで放置した方が良い結果になるのでしょう。

5262 日本ヒユーム

賃貸用所有不動産の含み益が大きい企業なのでインフレに強そうです。また、私が注目している日本上下水道設計の親会社でもあります。間接的に水資源関連企業としても中期で保有したいと思います。

7460 ヤギ

大株主に銀行が多いので持合い解消売りに弱そうな銘柄ですね。業績が安定しており、配当ゲット銘柄としては良いのではないかと考えております。

長くなりましたので続きは次回に。



2010/12/12(日) ポートフォリオ トラックバック:- コメント:0













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