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結果的に回転となってしまう。

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昨日急騰した富士電機HD(6504)を利食いして、SUMCO(3436)の買い増しをする予定だったのですが、SUMCOが寄り付きから強く思うようには行きませんでした。

移動するつもりで、富士電機の方は寄り付きで一部売却してしまいました。

その後、ふと目についた、ワコム(6727)に値惚れしてこちらでも良いかとワコムの方を打診買い致しました。

全体がじわじわと下げ幅を拡大する中でワコムとSUMCOが独歩高となるので、これは大引けまでにしぼむのでは?

と考え、SUMCOは昨日の高値付近である(髭の天井)1235円に利食い売り注文をいれたところ約定してしまいました。

さて、朝売却した富士電機はその後じわじわと下げてきましたので、売りねよりも10円下げたら買い戻そうと165円、162円、159円と適当に買い戻し注文を入れておきました。

こちらは後場、指数が600円安をつける展開となったところで162円まで買い戻せました。

また、独歩高となっていたSUMCOもこの地合いではさすがに勢いは続かず後場じわじわと上げ幅を縮小して来ましたので、感覚で1151円で買い戻しを入れていたのですが、届かなかったため、おお弾け間際に1171円に指し値を上げて買い戻しに行きました。

この結果、富士電機、SUMCOは回転売買をしただけに近い状態になり、新規にワコムの打診買いをした分だけが本日増えてます。

ワコムも回転させればよかったのでしょうが、こちらは、必要以上に売られ過ぎていると感じたので置いていかれたくない気持ちもあり、前場の高値で短期売買しませんでした。

思うに、赤字決算以外の下方修正銘柄はそのまま持続していれば良いのかなと思ってます。



ここ3日間じわじわと上がっていた事で、警戒感が緩んでいたのでしょう。そんな日ほどズドンと下がるようですね。

ただし、今までのような全面安ではなく、相対的に下落率の低かった優良株が継続して売られ、すでに売られ過ぎた感のある小型株は逆行高をしている銘柄も散見されました。

そう言えば、数年前にも似たような展開がありました。大型株が底打ちする数か月前に小型株から反騰していたのです。

歴史は繰り返すのかもしれませんね。

実は、流動性が低いのであまり記事にはかけそうにない新興市場の銘柄を幾つか打診買い注文を入れているのですが、こんな事情もあって全然集められてないのでした。

オプトエレクトロニクス(6664)を250~270円台で多少は集めたのですが、420円まで戻ってしまいましたので、それならばと利食いしてしまいましたし・・・

ジオマテック、YAC、SES等もウオッチしているんですけど、先日の一番底にタイミング良く買えなくていまでに1株も買えてない状況となっております。

他にもいろいろ注文いれているのですが、出来高が細くて記事には書きにくいのでやめておきます。

新興市場の株はたぶん、底打ちしたと私は感じてます。



2008/10/22(水) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0













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