FC2ブログ

スポンサーサイト

ブログランキングへのリンクです。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--/--/--(--) スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

2012年もあと少し

ブログランキングへのリンクです。


見事なまでの安倍相場ですね。こんな時、日経平均に採用されるような東証1部の大型直球銘柄を保有していないと寂しい気分になりますね。しかし、この水準から飛び乗りするようでは高値掴みの予備軍となってしまいますので蚊帳の外の内需関連株を買い増ししております。

本格的な出直り相場となるのであれば循環物色で内需株もいずれ上がりますしね。

1位 4636 T&KTOKA

東証2部銘柄なので先物買いを中心とした今の爆上げ相場にはついていっておりませんが来春東証1部昇格期待銘柄ですし、アイケイケイのような先回り買いが来年入ってくると予想しております。このまま持続です。

2位 4929 アジュバンコスメジャパン

今更急騰した輸出関連大型株に飛び乗りしたくありませんのでいろいろ悩んだ結果この銘柄を一気に買いました。購入理由は東証2部への新規IPOだった事もあり不人気で株価が上昇していない事、同業他社のミルボンと比較して指標的に割安な事、さらにHPを眺めていたら株主優待のコーナーが作成されていて検討中と記載されていた事です。

この業界の株主優待は高額優待の可能性が高いので実際に発表されれば急騰すると予想しています。そして高い確率で来年3月までには優待を新設すると予想して蚊帳の外で上がっていない時期に先回りしてまとめて買いました。

3位 9824 泉州電業

東証2部銘柄なので動いてません。しかし、資源関連株の商社株が本日から動いて来ましたのでそのうち順番が来るだろうと放置します。

4位 1723 日本電技

地味な会社なので微動だにしませんが、この会社の計装技術はこれからの省エネ時代に役に立つと思ってます。

5位 6059 ウチヤマHD

これまた内需銘柄ですが、介護事業の今後の伸びを期待して新規購入しました。既にある程度上昇しているツクイではなくジャスダックで全然上がっていないこちらの方が将来性がありそうです。施設をリースする手法もなかなか賢いと思います。

6位 8945 日本社宅サービス

マザースが循環物色されれば動く日もあるでしょう。キャッシュフローの範囲内で先行投資しており現在の利益水準が低いのですが配当水準は維持するらしいのでこのまま中期で持続します。

7位 3278 ケネディクスレジデンス

やはり1月配当銘柄としての配当買いが入ってきました。リートとしては規模が小さいし、いつ増資が発表されてもおかしくないほどLTVがパンパンですが、少なくとも1月の配当権利日までに発表する事はさすがにないでしょう。リートとしては不人気なのでその分配当利回りが高いのが魅力です。

8位 7722 国際計測器

円安メリット株なので遅れて物色されそうです。

9位 4290 プレステージ

内需株と言う事で蚊帳の外、もしもしホットラインもじり安ですし・・・でもこう言う時にコツコツ拾うべきなのでしょう。

10位 3161 アゼアス

利回り高いので下値は拾います。

11位 8985 ジャパンホテルリート

12月の配当権利が落ちたら買い増ししたい。

12位 8053 住友商事

数少ない大型主力銘柄なので持続。

13位 3274 アイディホーム

不動産関連銘柄は消費税増税の前に駆け込み相場があると思うので12月の配当権利が落ちたら買い増しします。先日の決算により今期予想配当が減配されるリスクがありますし。

14位 7433 伯東

数少ない東証1部銘柄ですし、底値からそれほど上昇してもいないのでこのまま持続します。

15位 7456 松田産業

資源関連株なので出遅れてますね。底値から全然上がっていないので放置でしょう。

16位 3269 アドバンスレジデンス

増資等で下落チャンス待ち。

17位 3036 アルコニックス

今から思えばもっと大量に買っておくべきでした。このまま放置。

18位 6068 P&P

月次がパットしないので本日の232円で半分売却。

19位 9384 内外トランスライン

優待落ち待ち。

20位 2128 ノバレーゼ

優待落ち待ち。



年内は保有量の増減はあれどこのポートフォリオが大きく動く事はないでしょう。

スポンサーサイト


2012/12/20(木) ポートフォリオ トラックバック:- コメント:0

2012年12月の株式ポートフォリオ

ブログランキングへのリンクです。


2012年もいよいよ残りわずかですね。今年は投資利回りとしてはITバブルの時以来の投資パフォーマンスとなりました。その意味ではほぼ満足な一年であったと言えるのですが、衆議院の解散をきっかけとした最近の株式市場の活況には少々乗り遅れた感がありますね。

01位 4636 T&KTOKA

おそらく相当高い確率で東証1部に昇格すると予想致しております。

02位 9824 泉州電業

他の銘柄が底上げするなかで全然上がらなかったので出遅れと判断して一気に購入しました。

03位 1723 日本電技

おそらく、上方修正&増配すると予想して。出遅れ銘柄に乗り換えていった結果3位まで買い増ししてしまいました。

04位 8945 日本社宅サービス

これまた出遅れ高配当銘柄として新規購入致しました。営業キャッシュフローの範囲内で投資を行っているために利益水準が低いようですが、配当水準は維持する方針のようなので・・・・

数日前に朝の寄り付きから1万株の成り行き売りが出たので一気に拾いました。他の高配当銘柄が5%ラインを割る水準まで株価が上昇しつつあるので、貴重な利回り5%超銘柄です。

05位 3278 ケネディクスレジデンス

1月配当のJ-REITです。負ののれんもないし、地方物件も多いし、LTV(有利子負債比率)も高くて購入余力が乏しいし、そのうち増資しそうだし・・・・・等の理由で他のJ-REIT銘柄のように上昇しておりません。1月配当銘柄なので短期的に物色される可能性もありますし、固定資産税、都市計画税が来期以降かかる事を考慮しても巡航6%ラインであるため購入致しました。

06位 7722 国際計測

PF上位銘柄を利食いしたので順位が上がりました。

07位 3161 アゼアス

財務良し、除染活動は当分続くので急激に業績が悪化する心配もないので乗換資金で拾いました。

08位 8985 ジャパンホテルリート

24000円ラインに到達したので中期保有分を除いて利食いしました。12月一括配当銘柄なので権利落ち後軟調になると予想しておりその時に買い戻すつもりです。

09位 7404 昭和飛行機

往年の不動産含み益銘柄です。簿価の低い広大な不動産を開発して賃貸収益を伸ばしてます。でも本業が赤字なので株価水準は低いです。

アベノミクスでリフレ政策となれば不動産大量保有企業が注目されるので組み入れて見ました。

10位 3274 アイディホーム

タクトホーム→サンヨーハウジング名古屋→アイディホームと出遅れ不動産銘柄に乗り換えてました。しかし、下方修正を食らい1900円水準まで下げたので大量のナンピン買いを強いられました。そのため数日前までPF1位の保有率だったのですが、本日ようやく急落前の水準まで回復したため利食いをかけました。

この銘柄で捕まらなかったらもうちょっと年末の投資パフォーマンスは良かったと思うのですがまぁ損しないで済んだので良かったです。

11位 8053 住友商事

資源価格の低下もあり大手商社株はそれほど値上がりしていないので出遅れ購入策として打診買いしました。

12位 8031 三井物産

住友商事との分散買い。

13位 7433 伯東

配当利回り高く、財務もまずまず。

14位 6068 P&P

数日前まで出遅れ銘柄としてPF3位になるまで買ってましたが昨日噴いたので利食いしました。さらに昨日発表した月次売上がとても悪いので本日、さらに売却を進め持ち分を減らしました。

今後、株価水準を下げるようならコツコツ買い戻すと思います。

15位 7456 松田産業

資源関連銘柄は総じて出遅れているので打診買いしました。

16位 3269 アドバンスレジデンス

株価が随分上昇して相対的に魅力がなくなったので一気に利食いしています。いずれ増資を発表して株価が下がる時もあると思うのでウオッチ分だけ残してます。

17位 3036 アルコニックス

資源関連が出遅れておりましたので大量に拾ったのですが、本日、一気に利食いしました。もともと深く研究した銘柄ではないので・・・・ウオッチ分だけ残ってます。

18位 9384 内外トランスライン

優待落ちしたら買い増ししようかな。

19位  2128 ノバレーゼ

毎年、12月が高いので(優待あるからかな)権利落ち後買い戻す事にして利食いしてます。



総選挙前にある程度利益が乗った銘柄は利食い致しましたので現金比率が今年最大で66%となってます。先日、やや大きい余震もありましたし、リフレ政策だから全力株式投資という気分にもなれないこの頃です。

おそらく、今年はこのまま現金温存で様子を見ると思います。置いていかれなければ良いのですが。



2012/12/14(金) ポートフォリオ トラックバック:- コメント:0


| HOME |

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。