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2011年11月のポートフォリオ(1)

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01位 7433 伯東

別に自信満々で大量に持っているわけではなく、予想配当利回りが5%超の水準まで売られてしまいましたので買い下がっているうちに大量保有になってしまいました。中間決算までの業績はまずまずで減配の心配もなくこのまま3月期末配当時期まで持続する事になりそうです。

02位 7722 国際計測器

予想配当利回りが6%超の状況でタイの水害を嫌気する流れで他の自動車関連株と一緒に下げてきましたので拾っているうちに増えてしまいました。ここの配当は完全に業績連動型なので自動車メーカーの減産の影響があれば減配のリスクもありそうです。

一応、第一四半期の受注残はまずまずでしたが・・・中間決算がまだなのでちょっと怖いです。しかし中期で保有しても良い銘柄ではないでしょうか?

リーマンショック後に400円割れしていた時期もこの銘柄をせっせと買って、その後の急騰で幸せになった相性の良い銘柄です。

03位 4238 ミライアル

東証2部上場に伴う売り出しを嫌気してここ数日で急落致しましたので気合で買ってみました。景気下降気味の半導体関連銘柄ですが、財務が良好なのでよほどの事がない限り減配はないとみました。

1月配当銘柄なので翌年明けから配当狙いの買いも期待できます。

売り出しによる急落は株式が希薄化するわけではないのでいずれ戻すと思ってます。過去の経験ではこんな買い方をして負けた事はほとんどないです。

04位 1909 日本ドライケミカル

予想配当利回りが6.5%ある事と安定業種で景気の変動を受けにくいので中期保有目的で買ってます。

05位 8915 タクトホーム

住宅関連銘柄は消費税が増税される前に必ず駆け込み需要があると思っておりまして、先回りで仕込んでおります。先日、自社株買いを発表した時はラッキーって思ったのですが、毎年市場買い付けで取得していたのに今回は場外で取得してしまったのがとても残念です。

しかし、利回りが5.5%と高いので気長に保有しながら消費税増税タイミングを待つのも良いかと思ってます。

06位 4725 CAC

ここは万年、配当利回りが高いです。子会社の売却の件で訴訟沙汰となっておりましたのでその結果を警戒して大量には持っていなかったのですが、一応和解となり、さらに先日、有価証券の売却で特別利益を出しておりましたので今期の減配リスクはなくなったと判断して12月配当権利取りの買いが入る前に先回りで取得致しました。


07位 8127 ヤマトインターナショナル

予想配当利回りが5%超えで財務もそこそこ良し、さらに優待銘柄なので時期がきたら上昇すると判断して購入いしてます。

08位 3276 日本管理センター

不動産のサブリース企業ですけど、予想していたよりも随分割安価格で公開されましたので一時期02位になるまで買ったのですが、ここ数日株価が上がってきましたので少し利食いして現在8位となってます。

今後も安定的に成長しそうな企業なのでこのまま持っていても良さそうですし、12月配当なので権利取りの買いが、今月、来月入ってきてさらに株価が上昇するようならもう少し利食いしても良いかなと思ってます。

本日現在、5.57%の利回りなので中期で持っていたい気持ちもありますね。

09位 綜研化学

液晶の粘着剤を作っている企業です。地デジ対応TVバブルが終了し足元の業績はあまり良くないです。しかしこの企業の技術力はとても高いと評価しておりますし、4.8%の高い利回り水準も魅力的です。このまま配当をもらいつつ、また開花する日を待つのもよいでしょう。

10位 ノバレーゼ

結婚式場関連です。以前は少子高齢化の日本で結婚式関連銘柄を持ってても成長しないと思っていたのですが、初婚は確かに今後減少しそうですが、国民の寿命が延びた事で再婚需要が年々増えているようです。

つまり、市場が急速に縮小するわけでもなさそうなので組入れてます。12月配当、優待銘柄なのでよほどの事情がなければ年末にかけてどこかで上がると思ってます。

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2011/11/08(火) ポートフォリオ トラックバック:- コメント:0

久しぶりの更新です。

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11カ月ぶりの更新になりました。

公私にわたって多忙を極めた事、そして自分の人生観を大きく変えた311の東日本大震災が起こった事でしばらくブログを放置してしまいました。

このまま放置してしまいますと2011年はまったくブログを書かない事になってしまいそうなので近況をまとめたいと思います。

私は普段ならば、緊急事態に備えて緊急突撃資金をある程度残しているのですが、大震災が発生した直前期はほぼ投資資金の全額を日本株に振り向けており、まったく無防備な状態で震災が発生してしまいました。

企業の3月期末売りを拾う形で期末売りが峠を越える3月15日前後までに徹底的に拾う計画だったわけです。その後3月の期末配当をもらい、5月に向けて日本株が上昇する流れの中である程度利益確定売りを入れる計画でおりました。

ところがおなかいっぱい買ったところで震災が発生致しましたのでほぼすべての持ち株が急落する流れの中で売られ過ぎの銘柄を買い増しする資金がまったくなく非常に苦しい状況となりました。

その後、日本株は急速にリバウンド致しましたので戻り一杯だと感じた時点で一度全銘柄を外し完全現金化致しました。全投資資金の10%を失う結果となりましたが震災直後に最大で30%の投資資金が目減りしていた事を考えますと良い逃げ場であったと思います。

それからしばらくの間は原発の状況や大規模な余震発生を警戒して様子見程度に日本株を再度購入しておりましたが、総理大臣が交代し、いよいよ本格的な復興予算が執行される時期になってまいりましたので再度、大規模に日本株の購入を再スタートしております。

市場がギリシャ問題等で軟調な地合いの中せっせと買い進めまして、本日現在、ほぼ全投資資金を日本株にシフト致しました。

ただし、万が一大規模な余震が発生し、再度日本株が暴落した場合でも投げずに耐えられそうな高配当銘柄を中心に購入しております。



2011/11/08(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0


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