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98%のトレーダーが知らないFXの常識

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書店に売っていない、アマゾンでも買えないFXに関するマニュアル本です。

この本が凄いなぁと思われる点はまだ日本国内でFX取引をしている方がほとんどいらっしゃらなかった時代からシカゴ先物証券取引所の通貨先物のシステム売買を実践しておられたスーパートレーダーによって書かれた物であると言う事です。

今日に至るまでの長期間の間に得た膨大な個人ノートの内容全てをマニュアル化したもので書店に売られているFX本とは比べ物にならないぐらい中身の濃いマニュアルであると言えますね。

この本の著者の方が万が一記憶喪失に陥ってFX初心者の状態になったとしても大丈夫なように、FXの事をまったく知らない初心者を想定して執筆されています。

また経験者の方が読んでも満足できるようなプロの流儀と秘儀を伝承しています。

この本は最近流行しているe-book(電子本)形式の本なので一般の本屋の店頭では売られておりません。ですから、この本の存在を知っている方はとても少ないはずなのですが、口コミで広がっているのでしょうか?

実際に売れているかどうか調べてみたところ、びっくりするほど売れている事がわかりました。

e-book形式のノウハウ本は最近流行してはいるのですが、全体的に知名度が低く、一般に馴染みがないため、1000クリックに1本売れれば良品と呼ばれております。

私が驚いたのはなんとこの本の成約率は2%です。50クリックに1回購入されているようです。クリックする方の大部分は興味本位か冷やかしの方が多い中でこの成約率には驚きました。

やはり、実際にシカゴグローベックスで先物取引を行っていた方が書かれた秘蔵のノウハウだからなのでしょうね。このようなノウハウ本は先行して購入なさった方の利益を守るために後日値上げされる場合が多いです。

プロ中のプロの方が書かれたFXマニュアルに興味がおありの方はぜひのぞいて見て下さい。

立ち読みは無料ですしね。セールスページを読むだけでも疲れるぐらいびっしりいろいろ書かれております。




いやいや、凄い本を見つけたものです。株の本もそうなのですが、書店に売られている本を読んでもあまり役に立たないんですよね。大多数の方に知られてしまったノウハウは役に立たないのが投資の世界の鉄則です。

E-Bookの良いところは知名度が低いため、ノウハウの流出が少ない事でしょう。

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2007/09/30(日) 未分類 トラックバック:- コメント:0

楽天証券の口座開設で楽天ポイントが5000ポイントもらえます

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楽天証券の新規口座開設をすると今なら楽天スーパーポイントが5000ポイントももらえちゃいます。私のように楽天市場を普段利用なさっていらっしゃる方はチャンスですので楽天証券の口座開設を致しましょう。

5000円分のお買い物が楽しめます。

口座開設時にMRFの申し込みの欄にもチェックをして下さい。(忘れた場合でもあとからMRFの申し込みは可能です)口座開設後5万円の入金が必要です。

入金が必要なだけでそのおかねで投資信託を買ってくれとは書いてありませんので、その後どうするかは皆様の自由ですね。

私も以前キャンペーンを利用して口座開設しましたが、その時は3000ポイントでしたので、今回の5000ポイントはとても素敵だと思います。もうちょっと口座開設待てば良かったですね。

こんなチャンスはなかなかないので、まだ楽天証券の口座開設をなさっていらっしゃらない方はぜひどうぞ・・・・

楽天証券口座開設キャンペーン
10月1日終了だそうです。



2007/09/15(土) ポイントサービス トラックバック:- コメント:0

安倍首相退陣で相場は動くか?

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米サブプライム問題に加えて、日本の弱体化した不安定な政局が日本株の上値を押さえていると言われていました。

さて、そんな状況を打破する大きなニュースが飛び込んで来ましたね。安倍首相退陣のニュースが飛び込んで来ました。上値を押さえていた要因が一つ消えそうになったので、一瞬株価はにょきっと上がりました。

これは売り方の一部が慌てて買い戻した結果によりものでしょう。しかしほんの一瞬で萎んでしまいました。

それは、安倍さんが辞めた→現状の問題解決にはつながらないからです。

まず、安倍さんの後継者に誰がなるか、おそらく、私もそうなのですが、瞬間的にこの人だって浮かばないと思うのです。浮かばない以上混迷はまだまだ続くわけですね。

後継者がある程度見えている状況化ならば萎まずにこのまま上がったような気がします。問題は次の一歩ですね。霧が晴れて視野が広がるまではもみ合いが続くと思ってます。

衆議院の解散があるかないかでも大きく違うでしょうし(多分ないのでしょう)。かといって、このまま新しい総理を任命しても参議院逆転の状況が変わるわけでもないので、次の政権も短命に終わりそうな雰囲気です。

どこかで衆議院を解散してどちらが本当の与党なのか白黒はっきりするまでこの状況は続くのでしょうね。

と言う事で、まだまだ相場反転の契機にはならない方に一票投じておきたいと思います。



2007/09/12(水) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

日経平均16000円が重しになるか・・・

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地面に落ちたボールが何回か弾んだ後に転がるように、16000円割れの水準で小康状態となって来ましたね。

当面の間は16000円が上値抵抗線になる形での保ちあいが続く形になりそうです。そもそも下げている要因が国内事情によるものではないので日本株が主導して上がる展開にはならないようです。

下げたら下げたなりの理由も後からくっつくのが株式市場の習わしとなっておりまして、最近ではもっぱら内閣弱体化も下げの大きな要因として指摘されるようになってきました。

不安が別の不安を煽る流れになっておりますね。このまま年末まで上がらない気がしてならないです。

新興市場の方は相変わらずまだ下げているようですね。こちらが地獄の底に落ちるまで待つのが良策でしょうか?

まだまだ時間がかかるので待っている間が暇ですよね。再度円高になってきましたし、待っている時間でFXをやるのも良いのではないかと思ってます。

もう一度110円待ってるんですけど・・・一気に来てくれませんかね?



2007/09/11(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

日経平均16000円を意識した週末

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昨日は16000円割れから一気に切り返したようですが、あくまでそれは買い戻し、決してリバウンドタイムに入ったわけではなかったのが本日の反落で明快に示されたようです。

一応16000円の大台が意識されたようで、16000円割れを狙っての追撃売りもなかったようです。買う方もこんな相場で週をまたぐポジションは持ちたくないものですが、それは売り方にとっても同様で下げの勢いが早かった分だけ、週末に何か市場が安心するようなネタが発表されてしまうと月曜日は大幅な買い気配から始まってしまうリスクがあるので、週末大台割れを目指す展開にはさすがにならないでしょう。

特別な援護射撃がない限りはこのまま16000円付近に収束し、結局割れてしまうだろうと思ってます。15000円を割って14000円台ぐらいまで下がれば値ごろ感が出るでしょうか?

その頃には新興市場の株がすっかり墓場状態になっていそうです。どうせ買うならそっちの方が良いかなとは思ってます。



2007/09/07(金) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

米サブプライム問題はまだまだ続く

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ここ数日、じたばたしていた株式市場も久しぶりに反発したようですね。ですが、あくまでも売りの買い戻しによる限定的な反発かと思われます。

今、ポジションが軽い方は無理に参加しなくても良いでしょう。今後も米サブプライム問題に関して、楽観的な発言が出れば上がり、悲観的な話題が出れば下がり、今後も発言に振り回される形でアップダウンを続けつつも静かに株価水準そのものは下がると感じてます。

日本の平均株価は現在1万6千円ぐらいですが、これは良くもなし、悪くもなしと言った平均的な状況であると言えます。割高感も割安感もあまり感じませんので買いも売りも仕掛ける気持ちになれないわけです。

日銭を稼がないといけなかった頃はそんな事も言ってられませんでしたので今日のように大台を割れたタイミングで突撃買い~なんてやっていたと思います。

その頃に比べると今の生活はすっかり安定しておりまして、昔のようにどんな時でも取ってやるぞーってハングリー精神が今の自分に欠けておりますね。

株式投資を続けてかれこれ20年近くになりましたが、忙しくやっている時期もあれば、現在のようにまったりやっている時期もあるわけです。なんかこう、情熱が戻ってくるような面白い市場になると良いのですがね。

今の状況を客観的にどう考えているかと申しますと、まだまだ時間がかかりますが、現在、さらに下げ続けている新興市場株が底這いになる日をお茶でも飲みながら待っているわけです。

現在の新興市場株は1996~7年頃の状況と似ております。買って長い間放置しておけばとれるのですが、下がり切るまでにも今しばらく時間がかかるため、やはりお茶を飲みながらまったり待つのが良策かと考えているわけです。

その間、ドルでもリラでもいじっていようかなと思っているわけです。

新興市場株の人気がさらに離散して、新興市場の統合が噂されるぐらいになれば買い時だと思うのですが、まぁあせらないあせらない。



2007/09/06(木) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0


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