株式の銘柄を見抜く力はないけれど人を見る目はあるという方にはこんな投資法があります。
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そして「今一番調子が良い人」を選びます。選んだら、その人が手がけている銘柄にコバンザメのように食いついていきます。その人の調子が落ちてきたらまた別の調子の良い人に乗り換えます。
これを延々と続けます・・・
あなたの人を見る目が正しければ、自分でやるよりも成績が上がると思います。(でもこれは裏技的です。自分で苦労して経験積まないと上達はしませんよ)
どんなに巧みな相場師でも一年中好調を維持するのはなかなか大変です。そこで複数の情報源を確保しておいて、その中から旬な人を選ぶわけです。
もちろん、実際に売買するのはあなた自身の自己責任で行って下さい。もしもそれで失敗したら、その相場師のせいではなく人の調子を見る目がなかったという事になります。
あと、コバンザメしている事は伏せておく方が良いです。その方にプレッシャーを与えるとリズムが乱れますので・・・w
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これを延々と続けます・・・
あなたの人を見る目が正しければ、自分でやるよりも成績が上がると思います。(でもこれは裏技的です。自分で苦労して経験積まないと上達はしませんよ)
どんなに巧みな相場師でも一年中好調を維持するのはなかなか大変です。そこで複数の情報源を確保しておいて、その中から旬な人を選ぶわけです。
もちろん、実際に売買するのはあなた自身の自己責任で行って下さい。もしもそれで失敗したら、その相場師のせいではなく人の調子を見る目がなかったという事になります。
あと、コバンザメしている事は伏せておく方が良いです。その方にプレッシャーを与えるとリズムが乱れますので・・・w
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管理人が得意とするのが『逆張り投資法』と言われる手法です。
とても簡単な論理です。安くなったなぁと感じた株をコツコツと買い、いつか注目されて値を上げた時に高く売ります。
そのイメージ図は下記の通りです。(ヤフーファイナンスさんのチャートをお借りしています)

(1) 1の突っ込みを突撃買いしたのが買いのきっかけとなる。
(2) 2の位置までコツコツと買い下がり。
(3) 3の位置まできたところでようやく全体の買い平均を上回る
(4) あとは売りチャンスを待つ・・・
という流れになりますが、既に出来上がってしまったチャートに○をつけて説明するのは簡単ですが、2の時点では底に到達したかどうかわかりません。ずっと時間が経過して初めてわかります。
ではなぜ1の地点から買い始めたのでしょう。その根拠こそ大切なのです。
(1)過去の株価レンジに戻ってきた(お里帰り)ので値ごろ感がでてきた。
(2)この銘柄は配当利回りがとても高く、長期勝負になってもインカムゲイン(高配当)をもらえる。
(3)配当利回りを考慮すると既に売られすぎの水準まで下がった。
・・・というのが買いの根拠となります。この根拠が崩れる重大な事件があった時は買い下がりを続けずに損切りも検討しなくてはなりません。(なんらかの事情で配当が減った(減配・無配)場合等)
(1)のレンジとはこういうことです。

薄い茶色の線で申し訳ないのですが、この銘柄が高配当政策を発表して株価水準を上げる前にうろうろしていた水準です。配当が今よりずっと少なかった時期の株価まで下がる事はないだろうとの予測を元に買い始めたわけです。
配当を基準に買い下がったわけなので、配当政策に変化の予兆がない限りはどこまでも買い下がります。結果的には2の時点が底になったわけです。
この場合はただチャートだけで底を判断したわけじゃなく、配当というファンダメンタル面も利用しているので逆張りとしては成功しやすいパターンだと言えます。
逆張り投資法の利点。
(1)下がった時点で買うので天井を買う事はありません。
(2)下がれば下がるほどさらにバーゲン価格で買えるので株価が下がる楽しみ(変ですか?)があります。
逆張り投資法の欠点
(1)よほど絶妙に買わないと買った次の日からしばらく含み損を抱えます。
(2)買う理由にしっかりした根拠がないと、どこまで買い下がるべきかわからなくなります。
(3)しばらく含み損を抱えますので周囲の儲かっている人や銘柄がとても気になります。(隣の田が青く見えます)
(4)儲かるまでに時間がかかる場合が多いです。
よってせっかちでちょっとでも損を抱えるのが嫌な人には絶対に向きません。向かないやり方を真似しても儲かりません。きっと儲かる前に嫌になって投げちゃいますから。
この次に・・・絶対に逆張りしてはいけない例を書きますが・・

0の地点があの歴史に残るITバブルの頂点です。そして1の地点では最高値から30%弱株価が下がってます。
この1の地点から買い下がってしまうと大変な事になります。どんどん買い下がっても一向に下げ止まらず2の地点まで落ちてしまいます。大損害ですが、ここで投げられる人はまだ生き残れます。普通ならここまで大きく含み損を抱えたら今更売れないので『長期投資』と表現を変えてそのまま持続するでしょう。そして株価はこの地点からさらに10分の1近くまで下がります。投資資金の90%を失って市場から退場です。
この買い方はどこが悪かったのでしょう???
買いの理由に明確な根拠がなかった事が原因です。買った理由はただ1つ。
(1)高値から30%弱も調整したから・・・大きくリバウンドしそう。
・・・なのでしょう。これを高値惚れ(たかねぼれ)と言います。その銘柄の最高値だった時の記憶が頭に焼き付いていてとても安く買った気持ちになってしまう事ですよ。
元々この銘柄が急騰したのはバブルです。皆さんバブルだって気づいていなかったわけではありません。バブルだとわかっていたけど、買えば上がる、上がるから買うの連続だったから止められなかっただけなんです。
それが崩れて上げ幅のほんの30%程度下がった地点だったのです。ファンダメンタル的には買える状態ではなく、株価にも何の根拠もありません。チャートだけ見て、このように高値から随分安くなったので買ってしまう場合はきっちり損切りラインを決めてから買うべきでしょう。
チャート(テクニカル面)だけで銘柄とタイミングを決めた場合にはそれが鉄則です。
ファンダメンタルは一切見ないでチャートだけで大勝ちしている方も多数いらっしゃいますが、その方達の共通点は逃げ足が早い事です。失敗したなと思ったら迷いなく即断で切ってしまう人達です。
買った株をついついお蔵入りさせてしまう性格の方はチャートだけで買わないように致しましょう。
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昨日設置したばかりなのに11名の方が新規登録して下さいましたありがとうございます。
とても簡単な論理です。安くなったなぁと感じた株をコツコツと買い、いつか注目されて値を上げた時に高く売ります。
そのイメージ図は下記の通りです。(ヤフーファイナンスさんのチャートをお借りしています)

(1) 1の突っ込みを突撃買いしたのが買いのきっかけとなる。
(2) 2の位置までコツコツと買い下がり。
(3) 3の位置まできたところでようやく全体の買い平均を上回る
(4) あとは売りチャンスを待つ・・・
という流れになりますが、既に出来上がってしまったチャートに○をつけて説明するのは簡単ですが、2の時点では底に到達したかどうかわかりません。ずっと時間が経過して初めてわかります。
ではなぜ1の地点から買い始めたのでしょう。その根拠こそ大切なのです。
(1)過去の株価レンジに戻ってきた(お里帰り)ので値ごろ感がでてきた。
(2)この銘柄は配当利回りがとても高く、長期勝負になってもインカムゲイン(高配当)をもらえる。
(3)配当利回りを考慮すると既に売られすぎの水準まで下がった。
・・・というのが買いの根拠となります。この根拠が崩れる重大な事件があった時は買い下がりを続けずに損切りも検討しなくてはなりません。(なんらかの事情で配当が減った(減配・無配)場合等)
(1)のレンジとはこういうことです。

薄い茶色の線で申し訳ないのですが、この銘柄が高配当政策を発表して株価水準を上げる前にうろうろしていた水準です。配当が今よりずっと少なかった時期の株価まで下がる事はないだろうとの予測を元に買い始めたわけです。
配当を基準に買い下がったわけなので、配当政策に変化の予兆がない限りはどこまでも買い下がります。結果的には2の時点が底になったわけです。
この場合はただチャートだけで底を判断したわけじゃなく、配当というファンダメンタル面も利用しているので逆張りとしては成功しやすいパターンだと言えます。
逆張り投資法の利点。
(1)下がった時点で買うので天井を買う事はありません。
(2)下がれば下がるほどさらにバーゲン価格で買えるので株価が下がる楽しみ(変ですか?)があります。
逆張り投資法の欠点
(1)よほど絶妙に買わないと買った次の日からしばらく含み損を抱えます。
(2)買う理由にしっかりした根拠がないと、どこまで買い下がるべきかわからなくなります。
(3)しばらく含み損を抱えますので周囲の儲かっている人や銘柄がとても気になります。(隣の田が青く見えます)
(4)儲かるまでに時間がかかる場合が多いです。
よってせっかちでちょっとでも損を抱えるのが嫌な人には絶対に向きません。向かないやり方を真似しても儲かりません。きっと儲かる前に嫌になって投げちゃいますから。
この次に・・・絶対に逆張りしてはいけない例を書きますが・・

0の地点があの歴史に残るITバブルの頂点です。そして1の地点では最高値から30%弱株価が下がってます。
この1の地点から買い下がってしまうと大変な事になります。どんどん買い下がっても一向に下げ止まらず2の地点まで落ちてしまいます。大損害ですが、ここで投げられる人はまだ生き残れます。普通ならここまで大きく含み損を抱えたら今更売れないので『長期投資』と表現を変えてそのまま持続するでしょう。そして株価はこの地点からさらに10分の1近くまで下がります。投資資金の90%を失って市場から退場です。
この買い方はどこが悪かったのでしょう???
買いの理由に明確な根拠がなかった事が原因です。買った理由はただ1つ。
(1)高値から30%弱も調整したから・・・大きくリバウンドしそう。
・・・なのでしょう。これを高値惚れ(たかねぼれ)と言います。その銘柄の最高値だった時の記憶が頭に焼き付いていてとても安く買った気持ちになってしまう事ですよ。
元々この銘柄が急騰したのはバブルです。皆さんバブルだって気づいていなかったわけではありません。バブルだとわかっていたけど、買えば上がる、上がるから買うの連続だったから止められなかっただけなんです。
それが崩れて上げ幅のほんの30%程度下がった地点だったのです。ファンダメンタル的には買える状態ではなく、株価にも何の根拠もありません。チャートだけ見て、このように高値から随分安くなったので買ってしまう場合はきっちり損切りラインを決めてから買うべきでしょう。
チャート(テクニカル面)だけで銘柄とタイミングを決めた場合にはそれが鉄則です。
ファンダメンタルは一切見ないでチャートだけで大勝ちしている方も多数いらっしゃいますが、その方達の共通点は逃げ足が早い事です。失敗したなと思ったら迷いなく即断で切ってしまう人達です。
買った株をついついお蔵入りさせてしまう性格の方はチャートだけで買わないように致しましょう。
メルマガを始めました。本ブログの左上から登録可能です。良かったら登録して下さい。解除するのも簡単です。
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