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コバンザメ投資法(売買は自己責任です)

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株式の銘柄を見抜く力はないけれど人を見る目はあるという方にはこんな投資法があります。

有料、無料を問わず、自分がなんとなく気に入った方の株式メルマガに登録します。また同様にいくつかの株式ブログをRSSリーダーに登録致します。

そして毎日配信されてくる、メルマガ情報や、ブログの更新情報を読みます。

そして「今一番調子が良い人」を選びます。選んだら、その人が手がけている銘柄にコバンザメのように食いついていきます。その人の調子が落ちてきたらまた別の調子の良い人に乗り換えます。

これを延々と続けます・・・

あなたの人を見る目が正しければ、自分でやるよりも成績が上がると思います。(でもこれは裏技的です。自分で苦労して経験積まないと上達はしませんよ)

どんなに巧みな相場師でも一年中好調を維持するのはなかなか大変です。そこで複数の情報源を確保しておいて、その中から旬な人を選ぶわけです。

もちろん、実際に売買するのはあなた自身の自己責任で行って下さい。もしもそれで失敗したら、その相場師のせいではなく人の調子を見る目がなかったという事になります。

あと、コバンザメしている事は伏せておく方が良いです。その方にプレッシャーを与えるとリズムが乱れますので・・・w

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2007/04/11(水) 株式テクニック トラックバック:- コメント:1

逆張り投資法(ぎゃくはりとうしほう)

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管理人が得意とするのが『逆張り投資法』と言われる手法です。

とても簡単な論理です。安くなったなぁと感じた株をコツコツと買い、いつか注目されて値を上げた時に高く売ります。

そのイメージ図は下記の通りです。(ヤフーファイナンスさんのチャートをお借りしています)

8151_chart0313.jpg


(1) 1の突っ込みを突撃買いしたのが買いのきっかけとなる。
(2) 2の位置までコツコツと買い下がり。
(3) 3の位置まできたところでようやく全体の買い平均を上回る
(4) あとは売りチャンスを待つ・・・

という流れになりますが、既に出来上がってしまったチャートに○をつけて説明するのは簡単ですが、2の時点では底に到達したかどうかわかりません。ずっと時間が経過して初めてわかります。

ではなぜ1の地点から買い始めたのでしょう。その根拠こそ大切なのです。

(1)過去の株価レンジに戻ってきた(お里帰り)ので値ごろ感がでてきた。
(2)この銘柄は配当利回りがとても高く、長期勝負になってもインカムゲイン(高配当)をもらえる。
(3)配当利回りを考慮すると既に売られすぎの水準まで下がった。

・・・というのが買いの根拠となります。この根拠が崩れる重大な事件があった時は買い下がりを続けずに損切りも検討しなくてはなりません。(なんらかの事情で配当が減った(減配・無配)場合等)

(1)のレンジとはこういうことです。
8151_chart03132.jpg


薄い茶色の線で申し訳ないのですが、この銘柄が高配当政策を発表して株価水準を上げる前にうろうろしていた水準です。配当が今よりずっと少なかった時期の株価まで下がる事はないだろうとの予測を元に買い始めたわけです。

配当を基準に買い下がったわけなので、配当政策に変化の予兆がない限りはどこまでも買い下がります。結果的には2の時点が底になったわけです。

この場合はただチャートだけで底を判断したわけじゃなく、配当というファンダメンタル面も利用しているので逆張りとしては成功しやすいパターンだと言えます。

逆張り投資法の利点。

(1)下がった時点で買うので天井を買う事はありません。
(2)下がれば下がるほどさらにバーゲン価格で買えるので株価が下がる楽しみ(変ですか?)があります。

逆張り投資法の欠点

(1)よほど絶妙に買わないと買った次の日からしばらく含み損を抱えます。
(2)買う理由にしっかりした根拠がないと、どこまで買い下がるべきかわからなくなります。
(3)しばらく含み損を抱えますので周囲の儲かっている人や銘柄がとても気になります。(隣の田が青く見えます)
(4)儲かるまでに時間がかかる場合が多いです。

よってせっかちでちょっとでも損を抱えるのが嫌な人には絶対に向きません。向かないやり方を真似しても儲かりません。きっと儲かる前に嫌になって投げちゃいますから。

この次に・・・絶対に逆張りしてはいけない例を書きますが・・

9984_chart03131.jpg


0の地点があの歴史に残るITバブルの頂点です。そして1の地点では最高値から30%弱株価が下がってます。

この1の地点から買い下がってしまうと大変な事になります。どんどん買い下がっても一向に下げ止まらず2の地点まで落ちてしまいます。大損害ですが、ここで投げられる人はまだ生き残れます。普通ならここまで大きく含み損を抱えたら今更売れないので『長期投資』と表現を変えてそのまま持続するでしょう。そして株価はこの地点からさらに10分の1近くまで下がります。投資資金の90%を失って市場から退場です。

この買い方はどこが悪かったのでしょう???

買いの理由に明確な根拠がなかった事が原因です。買った理由はただ1つ。

(1)高値から30%弱も調整したから・・・大きくリバウンドしそう。

・・・なのでしょう。これを高値惚れ(たかねぼれ)と言います。その銘柄の最高値だった時の記憶が頭に焼き付いていてとても安く買った気持ちになってしまう事ですよ。

元々この銘柄が急騰したのはバブルです。皆さんバブルだって気づいていなかったわけではありません。バブルだとわかっていたけど、買えば上がる、上がるから買うの連続だったから止められなかっただけなんです。

それが崩れて上げ幅のほんの30%程度下がった地点だったのです。ファンダメンタル的には買える状態ではなく、株価にも何の根拠もありません。チャートだけ見て、このように高値から随分安くなったので買ってしまう場合はきっちり損切りラインを決めてから買うべきでしょう。

チャート(テクニカル面)だけで銘柄とタイミングを決めた場合にはそれが鉄則です。

ファンダメンタルは一切見ないでチャートだけで大勝ちしている方も多数いらっしゃいますが、その方達の共通点は逃げ足が早い事です。失敗したなと思ったら迷いなく即断で切ってしまう人達です。

買った株をついついお蔵入りさせてしまう性格の方はチャートだけで買わないように致しましょう。



2007/03/13(火) 株式テクニック トラックバック:- コメント:0

株式投資タイミング9:20の法則

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昨日からコツコツと管理人の株式ノウハウブログを作成しようと作りかけた翌日にいきなり急落しましたね。株価が大きくマイナスにぶれた要因として書かせて頂くと

国内要因

(1)日興ホールディングの上場廃止問題

海外要因

(2)米国市場の急落

株価を大きく下げる要因が国内外でダブルで発生したので、下げ幅も通常の2倍になったような感じです。ライブドアショックで新興市場株が急落した日の東証バージョンと言ってもよいでしょう。4大証券の一角が不祥事で退場する危機に面しているわけなので株式市場全体の影響が大きいのです。

・・・この記事を取り上げたのは今日の市場概況を説明したかったわけではありません。私の持っているノウハウの1つ9:20の法則(9時20分の法則)を解説するのにとてもピッタリのネタなんです。

まずは本日の日経平均のチャートを御覧になって下さい。


ヤフーファイナンスさんの画像(日経225 14:00)
0208.jpg


今朝の市場が始まる寄り付きから大量の売り注文が殺到しました。前日比200円以上下げた状態からスタートしましたが、その後も売りが止まらずに短時間でパニック売り状態になり9:20前後に一時700円以上安い17300円台をつけております。

その後、下げすぎの反動からやや下げ渋っています。(とはいえ大幅安のまま)

実は本日はデイトレーダーにとってとても勝率の高い稼ぎ時の日であったと言えます。明日、明後日の株価ならともかく、デイトレードの立場で今日だけに限って言えば、9:20の株価はとてもリスクが小さいのです。

冷静に考えて見ましょう。今までの過去の経験の中で700円も株価が下がった事はそう多くはありません。(率なら結構ありますがニュースでは大袈裟に率ではなく値幅で解説されます)

めったに見られないほど大きく下げたタイミングで買って、そこからさらに大きく下げて深手を負ってしまう危険性は10年に1度ぐらいのリスクじゃないでしょうか??

9:20で株式を突撃買いした際にその後の予想される展開としては

(1)引けまでに大きく戻して大儲けする(20%)
(2)引けまでにやや戻して儲かる(60%)
(3)引けまでまったく戻る事なく得も損もしない(10%)
(4)引けまでにさらにじわじわ下がって結局損をする(9%)
(5)引けまでに大暴落して今夜は眠れない夜を過ごす(1%)
※率は管理人の経験と感覚による。

こんな感じだと思います。負けるりすく1%で勝つ期待が90%ぐらいじゃないでしょうか??あとは買った株をいつ売るか・・・

(1)少し戻したところでさくっと利食いして確実に勝つか。
(2)何かのきっかけで後場大きく戻す事を期待して引けまで粘って見るか・・・
(3)翌日の大リバウンドを期待して全部手仕舞いしないで翌日まで株式を持つか・・

・・・を自分の経験と判断と勝負魂で選ぶ事になるわけです。

それで実際に突撃買いをするタイミングですが、9:20の法則がありますので覚えておいて下さい。(12:50の法則もたまにあります)

条件としましては・・
(1)今朝の段階で既にびっくりするような悪材料が出ている。
(2)ほとんどの主力銘柄で寄り付きから一斉に大量の成り行き売りが出ている。

・・・です。

このような日に取引をするのにふさわしい銘柄は流動性の高い主力株です。今日の場合は日経平均採用銘柄で裁定解消売りに大きく反応しやすい銘柄です。

具体的には

(1) 6767 ミツミ電機
(2) 6857 アドバンテスト

みたいな銘柄です。瞬間的に浮かばなければ日経平均先物等の指数を直接買っても良いでしょうが、指数の下げ幅以上に大きく値を崩した銘柄の方がリバウンドの期待も高いわけですね。

馴染みのある日経平均銘柄をマーケットスピード等のリアルタイム株価チャートに登録しておいて買おうと思った時に一番崩れているのを買うのも良いでしょう。ですが・・・下げの直接の原因となっている銘柄を直接狙うのは上級者以外避けた方が無難です。

残りの223銘柄の株価推移を調べて、指数連動性の高い銘柄を自分なりに調べておくのも良い勉強になると思います。

こんなお祭りのような日は年に何回もありませんが、忘れた頃に発生しますのでいつかまた役に立つ日が来るはずですよ。



2007/02/28(水) 株式テクニック トラックバック:0 コメント:0


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