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新光電工(6703)・・保守的な見通しによる地雷

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決算時期になると、好業績銘柄の先回り買いをしたくなりますが、注意点があります。

それを語るに丁度良い生きた教材がありますので記載致します。

本日の新光電工(6967)です。

この銘柄は現時点で122万株の売り気配となってます。(ストップ安になるのでしょう)

新光電工は前期素晴らしい業績でした。任天堂WII関連としても意識されている銘柄で今期も大幅増益を期待されています。

ところがどっこい決算発表が行われ会社が発表した今期見通しは・・・大幅減益!!!

ががーん。なんと言う事だ・・・と失望の嵐で売られているわけです。

ここから書く事が大切です。

この会社はいつも「保守的な決算見通しを出す」事で有名です。

そして、保守的過ぎて・・・後々になってから上方修正を出すのがお約束になっています。

よって・・・長い目で見て、保守的な見通しによる下げはチャンスの可能性が高いです。

今回の見通しによる失望売りが一巡したところで乗って見るのも良いかと思います。(慌てて乗る必要ないですよ)

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2007/05/01(火) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

焼肉屋さかい(優待狙いで持っていたら避けられなかった地雷)

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何度も書いておりますが、株式投資を長年続けておりますとほぼ必ず地雷を踏んでしまいます。

例えば、優待狙いで焼肉屋のさかい(7622)をじっと持っていた方は今回の地雷(激安価格のTOB発表)を踏まされてしまったわけです。

・・・という内容の記事を時間が空いた時に書くつもりでいたのですが、もの凄いリバウンド大会になっておりますね。

実は、もっと下がったら宝くじ感覚で買おうかなとチラっと考えていたのです。別に大株主同士の株取引を100円で行ったという事実で何もさかい株が100円にまで下がる必要がないと思っていたからです。

この株は優待がありますし、店舗も確か近所にあったから・・なんて思っていたのですが、本日見てない間にあっという間にリバウンドしてしまいました。

こうなったら見送りです。元々100円で交換されたのは、度重なる赤字により財務状況がボロボロだったからですね。

コロワイド(7616)も優待利回りとしては凄い水準まで株価が下がってますのでたまに株価を見ているのですが、これも下げ止まり風の形になってきましたね。これももっとびっくりするほど下げたら手を出そうかなとチェックしてました。

優待条件は突然悪くなったりするので優待利回りを過信してはいけないとは思ってます。



2007/04/25(水) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

頭と尻尾はくれてやれ(株式格言)

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株式の売買の仕方に関する格言の中に『頭と尻尾はくれてやれ』と言うのがございます。

頭とは天井の事、尻尾は大底の事です。大底で買い、天井で売れば理想的でウハウハになれるわけですが、現実的にはそううまく事が運ぶわけではございません。

大底がいつであったかはその瞬間にはなかなか判断がつきません、天井もしかりです。そこで株価が下げている途中で大底狙いで手を出さずに底を確認してから買いなさい。また株価が上がっている途中で天井狙いで売らないで天井を越えて株価が下げ出してから利益確定の売りを出しなさいという先人のありがたいお言葉なわけです。

しかし、ケチをつけるわけでは決してないのですが、底を確認してから買うとなってますが、どうやって確認できるのか私には疑問なのです。

株価は上がる時も下がる時もブレながら進みますので、底を確認したつもりがブレているだけかもしれません。単純底打ちパターン、2番底パターン、トリプル底パターン、好材料による強制底打ちパターン等、底打ちパターンは数多く存在します。

ですから、底であったかどうかわかるのは随分先になってからになるわけで、結局『底を確認してから買う』という考えは真理なようで、現実には難しいのではないかと思います。

私が買い下がり中心の投資法を過去18年にわたって続けて来たのは、結局、底なんてわからない事が多い(たまにわかりますけど)と割り切ってドルコスト平均法で買うつもりで買い下がっているわけです。

自分なりに個別銘柄を評価して、指数の位置、個別銘柄の実力、成長性、市場の注目度、将来・・・いろいろを加味してここからなら買っても良いと判断した場所から底に向かって買い下がりをやっております。

(あくまでデイトレ資金ではなく中期投資時の考え方です)

今は資金が少ないのでこのようなのんびり投資はやっていませんが、昔は資産を3つに分割して、デイトレ用、中期投資用、長期投資用(新興、底這い、一発狙い系)としておりました。

全部中長期用にしてしまうと毎日眠くなりますし、全部デイトレ用だといつかわからないけどこの株はいずれ10倍になると思った銘柄を買えなくなってしまいます。



2007/04/17(火) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

推奨実績の落とし穴

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いろいろ散歩をしておりますと、投資実績を掲げているサイトを頻繁に見かけます。

そのサイトである銘柄を推奨した日の時価から○○%上昇致しましたという触れ込みです。

とても景気の良い話ですが、この数字にはマジックがございます。(超初心者さん向けの記事でございます)

(1)推奨後の瞬間最高値で実績を計算してある。
→誰が瞬間最高値で利食いできるのでしょうか?

(2)推奨日の時価に対して比較してある。
→情報を読んで購入する人は翌日の朝。つまり翌日の朝の寄り値を基準にするべきである。

よって、このような数字上のマジックを利用して実績を上げるのであればともぴょんでも簡単に出来ますよ。

大幅上方修正した銘柄を発表した当日に推奨すれば良いわけです。推奨した日の時価を基準に計算すればよいのでどれもこれも高い実績になっちゃいますよ・・・

もちろん、宣伝するためには必要な事なのかもしれない事情はあると思います。ここで言いたい事は高い実績の数字をそのまま鵜呑みにしてはいけませんよと言うことだけです。

投資顧問業を含む有料情報を利用して稼いでいらっしゃる方も実際にいらっしゃいます。お金で時間を買っていらっしゃるわけですよ。



2007/04/11(水) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:2

(株式講座初級編)隣の田んぼが青く見える時

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市場は全面高となりほとんどの銘柄が上がっている時にたまたま自分の持ち株だけが上がらない時があります。

最初のうちは『そのうち上がるだろうと落ち着いています』しかし、指数が200円高、300円高、400円高・・・とじりじりと値上がりが続いているのに、それでも持ち株だけは上がらない・・・

20分前に見た別の株がさらに上がってる・・・
しかし自分の持ち株だけは重く一向に上がらない・・・

だんだん嫌になってきて、この際だからぶった切って乗り換えてしまおうかと考えたくなりますよね。

辛抱強い人なら一日目は我慢するかもしれません。しかし2日、3日同じ状態が続くと、ついに堪忍袋の尾が切れてしまうわけです。

そして、動かない持ち株をぶん投げて、目先いっぱいいっぱいまでに伸びきった銘柄をつい高値掴み・・・・

買った銘柄は翌日から調整入り・・重たい日々が続きます。そして、つい先日投げたばかりの元持ち株を見ると、ついに売りが切れて反転上昇・・・

それを見てこう思うわけです。『あと2日持っていれば良かった』

今の沖電気(6703)がこの状態だと断言するわけには参りませんが、今沖電気の株を中心に持っている方はこのような心理状況だと思います。

こういう場合の対処法は以下の通りです・・・

(1)さっさと乗り換える(早い方が良い)そして乗り換えたら沖電気の株価が見れないようにデータから削除する。

(2)沖電気以外の銘柄を全部削除して沖電気しか見れないようにする。

(3)桜を見に外にでる。(今日は寒いから無理・・・)

(4)株式トレード画面からログアウトしてブログの投稿記事をせっせと書く

さて私は何番を選んだでしょうか???(笑)

こういう時、前場上がらないのにイライラして(1)のタイプの人が後場強引に売りにきています。後場になって大きな売り物をドンとまとめて出してきている人が(1)の人ですよ。

(2)の人はまだ今日は我慢しています。(2)の人が売り終わったらもうこれ以上売る人はいませんね。

よってその間別の有意義な事をするのが良いと思います。(4)でも良いですし。明日から子供達の新学期が始まります。夜になって慌てて準備しなくても済むように今のうちにやっておけば良いですね。

そんなもっともらしい事書いているけど、自分が買った株だけが上がってないから言い訳してるんじゃないのか??

なんて言われちゃいそうです。でも失敗を学んでこその経験ですからね。生きた教材として書いておきます。



2007/04/04(水) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

信用取引口座を作りましょう

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一昔前までは信用口座はリスクが高い商品としてなかなか初級者には敷居が高かったと思います。

インターネット証券会社が台頭してくる前までは一般個人投資家が信用取引口座を作るのはなかなか大変でしたが、今ではその敷居が相当低くなってます。

私のように長年相場をやっていると買い一辺倒ではどうやっても勝てない時期が存在します。刀を持たないで丸腰で勝負するようなものです。

そんな時期でも投資活動を続けるには信用売りが必要です。

また、信用買いをする場合、保証金の3.3倍までの金額の株式を買い付ける事が可能となります。この点についてはリスクばかりが強調されているような気がします。

アップダウンの激しい銘柄におなか一杯信用買いをする事はとても大きなリスクを伴うでしょう。

しかしローム(6963)のような財務体質の万全な優良大型株を買う場合にはとても有効です。このような大型株はさほど大きな株価変動はありません。

このような株を現物株投資しようとした場合、投資元本が大きい割には狙える利鞘は小さいので個人投資家はこの株をほとんど手がけないと思います。

この銘柄は信用買いを利用する事でまずまずの投資リターンが狙えるようになると思います。

信用取引をする事が危険なのではなく、アップダウンの激しい株や仕手性の強い銘柄を信用取引で買う事が危険なのです。



2007/03/06(火) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

株主優待を楽しむのは投資金額を増やしてから

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株主優待を楽しむのがいけないと言っているわけではありませんよ。

投資資金を積極的に増やす事を目的とするのなら株主優待狙いの買いは控えた方がよいと言いたいのです。

ある程度投資資金を増やしてからそのうちの100万円を自分だけの株主優待ファンドとして作れば良いと思います。

株主優待は100株とか1000株とか1売買単位だけ保有すればもらえる場合が多いです。バラバラに買うと手数料だけでも結構かかってしまいますので、優待狙いの銘柄をまとめたら、手数料定額の証券口座から一度に作れば良いと思います。

こちらは長期投資ファンドになるわけですから日々の株価の値動きなど一切気にしないで株主優待と配当を楽しみましょう。

また株主優待の権利が落ちてから一ヶ月後ぐらいにファンドを作るとベストです。間違っても株主優待権利確定日の二ヶ月以内には作らない方が良いと思います。高値掴みのままずっと保有するのは精神衛生上よくありませんので、権利日が過ぎて、株価が下がったところで買いましょうね。



2007/03/06(火) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

投資金額が少ないほど全力投資する

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株式投資で大成功を収めた人には大きな共通点があります。

その共通点とは投資金額が小さい時に全力投資をしている事です。

株式投資の入門本には『ポートフォリオ』『リスク分散投資』の重要性について書かれております。

投資金額が小さい時はその言葉は無視して下さい。そんな事をしていたら大成功者の仲間入りをする事は不可能だと思います。

実は皆さんは株式投資以外の世界では実行なさっているのですよ。例えば『宝くじ』です。『宝くじ』はハイリスク商品ですよね。3000円分買ったら300円になってしまう可能性がとても高い商品です。

でも誰も『宝くじ』の事をハイリスク商品だとは言いません。買うのは危険だとも言いませんよね。一攫千金、夢を買っているからです。

株も同じです。1億、2億円を得るためには宝くじと同じ勝負をどこかでしないといけないのです。

1000万円、2000万円の投資規模になってからそんな事が出来ますか?そんな危険な事できませんよね。

じゃぁ100万円、200万円ならどうですか??

なくなったらつらいけど、でも一生懸命に働いて毎月10万円貯めれば1~2年で取り返せますよね。

50万円~100万円ならもっと早く取り返せますよね。

つまり投資金額が少なければ少ないほど、リスクを怖がらないで全力で戦うべきなのです。もちろん何度か実際に痛い目に遭う可能性が高いです。

だから余剰資金の範囲とか、なくなっても泣くけど、生活に支障のでないお金でやって欲しいと最初に書いたのです。

退職金でもらった1000万円をそのまま株式投資にするのではなく退職金のうち100万円を株式投資に回してその100万円で全力で勝負して下さい。

その方が成功を収める可能性が高いです。



2007/03/02(金) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:3

株式投資ノウハウ本を買ったらアレンジすべし

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株式投資に関するノウハウ本や情報は山ほど存在しますよね。

○○で1億円稼いだ♪
○○式で月収100万円♪
株式投資で毎日が給料日♪

なんて素敵な言葉がならんでおります。まぁでもその本を読んでもなかなか同じように1億円稼げませんよね。

残念ながら株式投資の世界には『大多数派は高確率で負ける』という法則が存在します。

そのノウハウ本が売れれば売れるほど、その方法では稼げなくなってしまうのです。

また本で書かれていたノウハウがあなたの性格に向いているかどうかの問題点もあります。

以前書きましたが、株式投資はメンタル面が大きく作用します。自分の性格に向かない手法は逆効果です。

よって株式投資で勝つためには自分の性格に向いた自己流の法則を見つけ出す事となります。

あるいは大多数の人がやっている事を分析してその行動のちょっとだけ先回りをする事ですね。

この2つをやっている方が市場で勝ち組と呼ばれる人達です。

ノウハウ本が数多く出るのは自己流じゃないと駄目という事を証明しているようなものですよ。(自己流=勝ち組の人数分だけノウハウがある)ですね。



2007/03/02(金) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0

マネー雑誌は立ち読みで十分

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株式投資を始めたばかりの頃はとにかく情報が欲しくていろんな株雑誌を読んだり買ったりすると思います。

営業妨害だと怒られたくないので具体名は書きませんが、株式の推奨銘柄が書かれているような雑誌は買う必要がありません。

賞味期限の切れた牛乳を定価で買うような行為だと思います。

株価を動かす要因が発生してから株価が変動するまでの時間は時代と共にどんどんと早まっています。特に主婦や学生トレーダーまで増えた今日では数年前と比較してもさらに早くなりました。

早まった結果、賞味期限が切れるのもそれだけ早くなりました。株雑誌は記事が書かれてから書店の店頭に並ぶまでに1~3ヶ月のタイムラグが発生してしまいます。

あなたが手に取る頃には残念ながらすっかり昔話になってしまっているのです。そんな情報をお金を使ってまで買う必要はありませんよね。



2007/03/02(金) 株式投資入門編 トラックバック:- コメント:0


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