FXの基礎

FXの基礎 に関する最新の情報です。
FX投資に関する、書物や記事を見ると必ず出てくる言葉の一つにスワップ金利がありますね。

これは、2国間の通貨の金利差の事です。

例えば、米ドルを購入すると日本とアメリカの金利差がスワップポイントとなります。

現在、日本は歴史的な低金利の状態が続いており、海外の通貨の方が金利が高い状態となっています。

ですから現状ではスワップ金利=利息のようなものと表現する事が可能となっています。

もし、日本語が今後、どんどん金利が上昇した場合には海外との金利差がどんどん縮小していきます。つまりスワップポイントが小さくなりますので金利差を狙ってFX投資をするメリットは小さくなるわけです。

現在、FXが騒がれているのはこのスワップ金利が大きいからだと私は理解しています。

例えば、アメリカとの金利差が4%とした場合、レバレッジ10倍で取引した場合には、10分の1の元本で購入できるわけですから、

4%×10倍=40%となります。

為替レートがまったく動かなくても年利40%の利益が得られてしまうわけです。これは素敵ですよね。

このようにスワップ金利だけでも収益が狙えますのでFX取引を行う方の中にはスワップ派が多いのです。

スワップ派の方にとって大切なのは為替が変動する事ではなく、日本の低金利がずっと維持される事でしょうか??
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レバレッジは日本語に直訳するとてこの原理だそうです。

レバレッジは投資元本の○倍の通貨が購入できるという意味です。


例えば、レバレッジ10倍であれば、10万円で10×10=100倍の資金の通貨を購入できるわけです。

この場合100万円分の通貨に対して10万円しか入れてませんから、元本の割合は10%です。

保証金10%だと言う事になります。

このレバレッジの幅は証券会社によって違います。大きいところでは200倍に設定できる証券会社もあります。(200倍はちょっとやり過ぎだとは思いますが・・・)

このレバレッジの幅を調節する事で少ない投資資金でも気軽に始められますし、大きな勝負をする事もできるわけです。

米住宅問題で、先日円が112円まで急騰しましたが、この時に、大勝負だぁって普段以上にリスクをとって頑張って見るとか、資金、用途、投資期間に応じて、その時々に合ったレバレッジを選択致しましょう。

私は、あまりギャンブル的な取引をしていませんので、3倍〜10倍程度(FXの先輩であるかとちゃん様のアドバイスに従い)でコツコツやってます。

この程度であれば、トイレに行けないぐらい為替レートにしがみつく事もなく正常な日常生活を過ごせるのではないかと考えます。
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