デイトレーダーは数多くいらっしゃると思いますが、真のデイトレーダー(株式譲渡所得以外まったく所得がない)は実はそれほど多くないと思います。
サラリーマンとして毎日電車に乗って(こちらは車)せっせと会社に通勤している方にとってはこの商売は勤務時間が短いし(9:00〜15:00)通勤時間がゼロだし、楽でいいなぁと思われるかもしれません。
確かに楽と言えば楽ですよ。気分が乗らない時は仕事をさぼって外に散歩に出かけたりする事も可能ですから、そのかわり病気になって入院すれば収入がゼロになりますし、退職金だってありません。
今日まで勝てていても明日以降勝てる保証もありません。腕を磨く事でリスクを小さくする事は出来てもリスクをゼロにする事はできません。資産を一瞬でなくすリスクは常に背負っているわけです。
1年、2年と大勝ちする事はそれほど難しくありません。バブルがあればバブルに乗れた方は皆大勝ちしますから、でも10年、20年と勝つのはなかなか大変だと思いますよ。
そんなわけで、今は専業を名乗っておられる方でも出来れば副収入があれば良いなと皆考えてます。本業に近いところで、本を執筆するとか、有料メルマガを発行するとか・・・
実績を残された方の大半はその路線に走ります。やはり、完全専業を長くやり続けるのはそれだけ大変だと言う事なのです。
私は数多くのデイトレーダーを知っておりますが、完全専業だった方はそれほどいらっしゃいませんでした。ほとんどの方は病気になった時に備えて副収入源を持っていらっしゃいましたよ。
昼は相場、夜はアルバイトって方もいらっしゃいました。やはりなかなか大変な世界だと思います。
始めるなら家族を養う責任がなく、失敗しても転職するのが容易な若い頃から始めるのが良いと思います。
サラリーマンとして毎日電車に乗って(こちらは車)せっせと会社に通勤している方にとってはこの商売は勤務時間が短いし(9:00〜15:00)通勤時間がゼロだし、楽でいいなぁと思われるかもしれません。
確かに楽と言えば楽ですよ。気分が乗らない時は仕事をさぼって外に散歩に出かけたりする事も可能ですから、そのかわり病気になって入院すれば収入がゼロになりますし、退職金だってありません。
今日まで勝てていても明日以降勝てる保証もありません。腕を磨く事でリスクを小さくする事は出来てもリスクをゼロにする事はできません。資産を一瞬でなくすリスクは常に背負っているわけです。
1年、2年と大勝ちする事はそれほど難しくありません。バブルがあればバブルに乗れた方は皆大勝ちしますから、でも10年、20年と勝つのはなかなか大変だと思いますよ。
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実績を残された方の大半はその路線に走ります。やはり、完全専業を長くやり続けるのはそれだけ大変だと言う事なのです。
私は数多くのデイトレーダーを知っておりますが、完全専業だった方はそれほどいらっしゃいませんでした。ほとんどの方は病気になった時に備えて副収入源を持っていらっしゃいましたよ。
昼は相場、夜はアルバイトって方もいらっしゃいました。やはりなかなか大変な世界だと思います。
始めるなら家族を養う責任がなく、失敗しても転職するのが容易な若い頃から始めるのが良いと思います。
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私が専業トレーダーに転じた頃はデイトレーダーという言葉を用いても理解できる人は100人に1人もいなかったと思います。
身の回りにはもちろんいませんし、ネット上でもほとんどいませんでした。日中トレードされている方はもちろんいらっしゃいましたが、その方達は専業ではなく、他に仕事なり、主となる別の収入源を持っていらっしゃる方が多かったように思います。
ですから、売買高の多い、主力銘柄で勝負する場合は完全に個人対ディーラーの勝負となっておりました。その場合、手数料がなく、売買の板も好き放題見る事が出来るデイーラーさんとデイトレの世界で互角の勝負をするのはなかなか大変だったと思います。こちらは9:00になるまで持ち銘柄が買い気配になるのか売り気配になるのかさえわからなかったのですよ。
ですからデイトレで分の悪い主力株を手がける時は彼らの痛いところ(時間制限があったり、社内ルールで切りたくもない株を切らなくてはいけない時)を狙う必要があったと思います。
しかし、ディーラーさんが一生懸命頑張っている銘柄を避けてもっと時価総額の低い小型株はどうだったでしょうか?
実は小型株はライバルらしいライバルもなく簡単に値幅を取る事が出来ました。これら小型株の売買の中心は個人投資家なのですが、ネット証券が普及する前ですのでほとんどの場合、電話を利用して証券マンに注文を発注する形式をとってます。ですから細かい売買の板を見て注文を出しているわけではなく、アバウトな状況を証券マンから聞いて適当な値段で注文を出してくる場合が多かったです。
薄い板なのに平気で成り行き注文が飛んでいる時代でした。売買の板もすかすかで成り行き注文を出してから約定するまでの間に20分ぐらいかかる事も多かったのです。私は売買の板を見ながら、その成り行き注文を上手に拾っているだけで毎日簡単に勝つことが出来たわけです。
この状況はネット証券が普及してきて新規参入組が細かい注文を出すようになるまで数年間続きました。ともぴょんが気合を入れて戦い出したのはその頃からです。
身の回りにはもちろんいませんし、ネット上でもほとんどいませんでした。日中トレードされている方はもちろんいらっしゃいましたが、その方達は専業ではなく、他に仕事なり、主となる別の収入源を持っていらっしゃる方が多かったように思います。
ですから、売買高の多い、主力銘柄で勝負する場合は完全に個人対ディーラーの勝負となっておりました。その場合、手数料がなく、売買の板も好き放題見る事が出来るデイーラーさんとデイトレの世界で互角の勝負をするのはなかなか大変だったと思います。こちらは9:00になるまで持ち銘柄が買い気配になるのか売り気配になるのかさえわからなかったのですよ。
ですからデイトレで分の悪い主力株を手がける時は彼らの痛いところ(時間制限があったり、社内ルールで切りたくもない株を切らなくてはいけない時)を狙う必要があったと思います。
しかし、ディーラーさんが一生懸命頑張っている銘柄を避けてもっと時価総額の低い小型株はどうだったでしょうか?
実は小型株はライバルらしいライバルもなく簡単に値幅を取る事が出来ました。これら小型株の売買の中心は個人投資家なのですが、ネット証券が普及する前ですのでほとんどの場合、電話を利用して証券マンに注文を発注する形式をとってます。ですから細かい売買の板を見て注文を出しているわけではなく、アバウトな状況を証券マンから聞いて適当な値段で注文を出してくる場合が多かったです。
薄い板なのに平気で成り行き注文が飛んでいる時代でした。売買の板もすかすかで成り行き注文を出してから約定するまでの間に20分ぐらいかかる事も多かったのです。私は売買の板を見ながら、その成り行き注文を上手に拾っているだけで毎日簡単に勝つことが出来たわけです。
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