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ようやく復活

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この二ヶ月間、部屋の大掃除をしたり、ダイエットに励んだりしながら株価の回復を待っておりましたがようやく年初来高値水準まで回復致しました。いや~しんどかったですね。

特にヴィレッジバンガードが予想以上に下抜けてどどーんと下げてしまったのには参りました。さすがに下げ過ぎだと判断して投げずに辛抱致しましたが。



01位 3269 アドバンス・レジデンス投資法人

7月配当銘柄のおかげか年初来高値水準まで回復致しました。

02位 2769 ヴィレッジヴァンガード

もともと外国人売りが続いており需給が悪かったところに月次売上が悪化して株価は急落致しました。この銘柄だけいまだに10%弱の含み損を抱えております。

03位 2426 P&P

17000円台で買い増しをかけた事もあり含み益となりました。

04位 8966 平和不動産リート

リートや不動産関連が堅調なのでほぼ含み損が消えました。

05位 8915 タクトホーム

含み損がほとんど消えました。

06位 7722 国際計測器

含み益に転換。

07位 2492 インフォマート

安定持続中

08位 4972 綜研化学

含み損が消えました。

09位 8915 ジャパン・ホテル・リート投資法人

含み益が随分乗ってます。

10位 4568 第一三共

ジャパン・ホテル・リートを利食いした分、こちらを損切りし持ち高を減らしました。

11位 2128 ノバレーゼ

配当落ちした分だけ含み損。どこかのタイミングで買い増しをするか検討中。

12位 8875 東栄住宅

一気に、含み損から含み益に転換したので利食いをかけました。

13位 7819 SHO-BI

安定持続中。




一時期は400万円ぐらいの含み損を抱えてまったく動けなかったのですが保有株の大半が不動産関連株で占めていたのが幸いしてヴィレッジヴァンガード以外の銘柄はほとんど含み損が消えました。

最近ではアドバンス・レジデンスの大量デイトレで地道に利益を積み重ねなんとかピーク資産まで戻すことに成功致しました。やれやれです。

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2012/07/03(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:2

騰落レシオがついに70%割れました。

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本日は、ようやくコタツの毛布を外して夏モードに致しました。私は、春から秋は机の上で冬になるとコタツにパソコンを移動して株取り引きを行っております。ようやく夏モードに移行です。

相場を見ていてもつまらない日は思い切ってお部屋の大掃除をするのも良いですね。おかげ様で私のお部屋はすっかり小奇麗になりました。



さて、相場の方は相も変わらず個人の投げ待ちの状況が続いております。1万円超えで買った人はまさかここまで一気に転落するとは思ってもいなかった事でしょう。私がテクニカルを軽視するにいたった理由がおわかりになって頂けると思います。

チャートにこだわると逆手に取られてやられてしまう時代になってしまっているわけですね。



さて、東証の騰落レシオの方は65.9%まで低下致しました。一般的に70%を割れると底打ちと言いますので後はきっかけ次第でいつでもリバウンド出来る位置まで来たと言う事でしょう。そのきっかけは1万円超えで飛び乗った方々が耐えきれずに投げさせられるタイミングです。これは間違いないでしょう。

松井証券の信用評価損益率も-16%を超えているようです。そのためヴィレッジヴァンガードのような信用取り組みが悪い銘柄については下げ幅が拡大致しております。

私は、以前投資方針で述べたように基本的には信用取引は使いませんのでこの局面を静観致しております。追証売りが炸裂するタイミングで売り筋の買い戻しが入るのだろうと思ってます。



2012/05/09(水) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:1

こうして個人投資家は投げさせられるのです。

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米雇用統計の悪化、フランスの17年ぶりの政権交代、ギリシャの選挙・・・といろいろ悪材料が重なっての大下げと解説されておりますが、それにしてもここまで一気に下がるほどの悪材料かなと思います。

フランスやギリシャの選挙については事前にこうなる事はある程度予想されておりました。米雇用統計についても悪くなったらなったでQE3がスタートするわけですし。


やはり、一番大きな下げの理由は日経平均が1万円超えたタイミングで飛び乗ってしまった個人がその後の調整局面でせっせとナンピン買いをしてしまったためではないかなと思います。

現物で買われた方はそう簡単には投げないと思いますが、デリパティブ全盛の昨今では個人でも簡単に先物を売買できるようになっておりますので指数先物に手を出した方はこの下げはちょっとキツイでしょうね。同様に現物ではなく信用でナンピンしてしまった方もぼちぼち追証が気になる水準でしょう。

下げの最終段階で投げたくなるようなネタが出てとどめを刺されるのだろうなとは思っておりましたがやはり個人が投げさせられる歴史は続くようです。

外の天気も良いのでこんな日はあまり場に張りつかないで散歩でも楽しむ事にした方が良さそうです。



2012/05/07(月) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

(投資メモ)ジャパンホテルリート投資法人の負ののれんは186億円

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私のポートフォリオ3位の(8985)ジャパンホテルリート投資法人の負ののれんの金額が186億円と正式に発表されておりましたのでメモしておきます。

昨年、合併発表が行われた際には概算で210億円程度と発表されておりまして、その後、被合併投資法人であるジャパンホテルアンドリゾートの投資口価格が上昇致しましたので10%程度は減ったのかなと頭の中でザックリ考えておりましたが大体予想通りの数値であったと思います。

アドバンスレジデンス投資法人の説明のところで負ののれんについては既に触れておりますが、負ののれんが存在する事でその範囲内で、収益力の乏しいホテルを損切り売却する事が可能になり、その売買代金で収益力の高いホテルを購入する事が出来るようになります。

また、何らかの事情で賃貸収入が予想よりも少なかった場合にその分を負ののれんを取り崩して賄う事も可能となります。その結果、長期に渡って安定した分配金を受け取る可能性が高くなります。

特に、ジャパンホテルリート投資法人の場合は旧ジャパンホテルアンドリゾートの所有物件が変動家賃制となっている影響で分配金の変動が他のリートに比べて大きいので負ののれんはとてもありがたい潤滑油の役割を持つわけです。

昨年は大震災の影響を受けましたし、その前は新型インフルエンザの影響を受けました。隣国との政治的問題が発生した場合でも影響を受ける事がありますよね。そんなわけで負ののれんはとても助かるのです。

今まで、不安定な分配金のためにホテル系のJリートへの投資を躊躇っていた方々もこれで参加しやすくなったのではないでしょうか?

不安定さが災いする形で他のJリート銘柄と比較してホテル系の予想利回りは高いのです。本日の投資口価格である19930円でも7.5%以上の実質利回りとなってます。(注釈1)


(注釈1):本年度は合併の影響で変則決算となっておりますので7.5%ないように見えますが12カ月換算で判断した場合に7.5%超えとなってます。

私が一気に買い増しを行ったのも負ののれんの存在が大きいです。分配金の推移が今後今までよりも安定すると見込まれるならばこの高い利回りはとても魅力的に感じるのです。

それに、団塊の世代が退職期を迎えており、この世代の方々が旅行する比率はしばらく期待できる水準だと考えております。現在の日本では長期デフレの影響で高齢者ほどお金を持っている傾向にあり、この世代の方々が旅行に費やす費用は結構大きいのではないでしょうか?

後はよほど政治事情が悪化しない限りは近隣諸国の外国人の方の来日も昨年をボトムとして年々回復すると期待致しております。ただし、大規模な余震が発生すると前提条件が崩れてしまいますがこればかりはどうしようもありません。



2012/05/01(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

(投資メモ)個人投資家は3週連続の買い越しのようです。

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昨年末からずっと売り越し基調だった個人投資家が買い越し転換したのが3月23日の週です。そして日経平均株価が今年最高値を記録した日が3月27日であるわけですから、直近最高値を掴まされた個人投資家が多くいる事がわかります。

その後、4月上旬から株価指数の方は一気に調整色を強めたわけですが、この間の個人投資家の動向は3週連続で買い越しでした。つまり、高値を掴んでしまった後、その後の下げ局面の中をせっせとナンピン買いを行った感じになっております。

日本市場は10年ほど前から海外投資家に牛耳られている状況になっているため、個人投資家がせっせと買って来たタイミングで下に落とすことなど容易に行われてしまうわけですね。今回も彼らの得意パターンにまんまと乗せられてしまっているような流れになってしまいました。

今後、頑張ってナンピン買いをした個人が思わず投げたくなるような悪材料がポンと飛び出して来て、我慢出来ずに投げさせられたところで売り仕掛けをしていた方々に安値で買い戻されるようなそんな近未来を感じてしまいますね。



さて、私の方は直近で構築したポートフォリオのままの状況となっております。本日は全体の指数は下がったのですが、J-REIT系を中心に底堅い値動きだった事やインフォマートの好決算のおかげもありまして総資産の方は若干のプラスとなりました。

本日の総資産はピーク資産に対して99.41%となっております。実はザラ場中にピーク資産を一瞬だけ更新したのですが、ポートフォリオ1位のアドレジが後場萎んだ事やJ-REIT銘柄以外の銘柄が大引けにかけて下げ幅を拡大したので結局、前営業日とほぼ変わらずの状況で大引けを迎えております。

まあ、減らなかっただけ良しと致しましょう。

個人投資家の動向が3週連続で買い越しだった事から今回の調整局面は今しばらく時間がかかりそうです。私は高配当利回りポートフォリオを現在敷いておりますのでこのまま様子見を続けたいと思います。



2012/05/01(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

(投資メモ)ケネディクスレジデンシャル投資法人を買うべきか?

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来週4月26日に数年ぶりにJ-REIT(Jリート)銘柄が新規公開(IPO)されますのでちょっと調べて見ました。

3278 ケネディクスレジデンシャル投資法人

決算配当月  (1月/7月)
予想分配金  2012年7月 3236円(97日分)
       2013年1月 6146円
取得資産規模 300億円
公募価格   19万円

2013年1月期で公募価格19万円で計算すると予想配当利回りは6.4%程度
LTVは54%程度(計算に自信なし)



私の主力保有銘柄であるアドバンスレジデンスを一部売却して乗り換える価値があるかどうかが検討テーマです。

まず、決算月がまったく同じなので分配金の分散取得化にはつながりません。また、当たり前ですが負ののれんが存在しないので予想分配金が大きくぶれる可能性があります。それから上場時の資産規模がとても小さいので外部成長のための増資がそんなに遠くない未来に実施されそうな気が致します。その場合、負ののれんがないので希薄化した分だけ分配金が減少する可能性がありますね。

仮に公募価格付近で上場初値を形成すると考えた場合に予想配当利回りは6.4%とアドバンスレジデンスの5.7%(4月20日現在)を上回るわけですが、J-REITの場合上場直後は固定資産税、都市計画税を払わなくて良いらしいので翌年以降の利回りは5%台にまで下がりそうな感じです。

それならば、わざわざ乗り換えるメリットは小さいように感じます。株価にしこりがないことと、7月に早速分配金をもらえる権利が取得できる事から上場直後は堅調な株価形成となるような気が致しますがあくまで7月までの短期勝負となりそうです。

固定資産税がかかる来年度には予定配当利回りが下がり、それに合わせて投資口価格の方も全体の地合いにもよりますが公募価格を割れてくる可能性が考えられます。

結論と致しましては4月26日の上場初日に買われて始まるようなら見学にとどめたいと思います。アドレジたくさん持ってますし。



2012/04/20(金) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0

現状維持

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ポートフォリオの方は前回の投稿時よりほとんど変化致しておりません。内需不動産系銘柄が大半を占めている関係で指数全体の動きにもあまり影響を受けず総資産の方も前回投稿時とほとんど変化がありません。

ピーク資産を100とすると現在は98とちょっとです。



さて先日、私が最近まで組み入れておりましたエイブルにMBOの発表がありましてちょっと悲しい想いを致しておりました。売却直後に発表されたのは近年で3度目です。

ただしNBCメッシュテックの時とは異なり最初からMBO狙いで中期で保有していたわけではなかったので致し方ないところではありますね。値持ちの良い銘柄を外して地合いに負けて下げてしまった銘柄を買うのは私の常套手段であります。

消費税増税法案成立後の不動産駆け込み相場に対応したポートフォリオを組んでいるわけですので当面は現在の構成をそのまま維持する事となりそうです。



2012/04/17(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:1

4日ぶりに反発

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本日は輸出株中心に軟調な展開でしたが内需株の方は本来のディフェンシブ性を発揮して底堅かったように思います。そのため私のポートフォリオも4日ぶりに反発致しました。

大引け後に発表された2769ヴィレッジヴァンガードの3Q決算の方もほぼ予想通りの可もなく不可もなくの決算でした。月次売上を発表している銘柄なので事前に売上予想を計算する事が出来るわけですからそれほど心配はしていなかったのですが、それでも無難な決算でやれやれです。

これで安心して外国人投資家売りが枯れるのを落ち着いて待つ事が出来そうです。



ポートフォリオの方は本日も昨日に続き買い増しを続けまして、その結果、万が一の余震に備えてキープしておりましたキャッシュポジションをほぼ解消してしまいました。日本株100%に近い状況です。

そのため、来週以降、さらに日本株が大下げするような展開になると一時的に冬眠状態となりますので悪しからず。以前は積極的にデイトレードを行っておりましたのでどんな状況の時でもそれなりに書くネタはあったのですが中期投資に方針変更してからは何もしない日もありそんな日が続くとさぼり癖がついてしまうわけですね。



さて、私の買い増し、利食いタイミングについてですが、私はそれほどテクニカルは重視致しておりません。それよりも中期トレンドを大きく意識した投資行動を実践致しております。

もちろん、まったくテクニカルを無視しているわけではありません。急騰した銘柄のど高値を買う事は余程の特殊な事情がない限りはありえませんし、どちらかと言えば今回のように数日下げた時期に買うのが普通です。

私は基本的には逆張り派だと思います。

ただし、中期トレンドが下落傾向にあると判断している時期はあまり積極的に買い増しは行いません。せいぜい偵察機程度の株数だけ購入しておいて、下げるスピードが鈍化しつつある事が確認されてから買い増しをかけるようにしております。

ヴィレッジヴァンガードを購入し始めたのも下落途中ではなく、すっかり株価が横這いに転じた1月25日からとなってます。また、一度に仕込んだわけではなく2月27日まで約一カ月かけてコツコツ買い増し致しました。

それは、本当の大底がいつ来るかなんてわかるわけがないので、適度に時間を分散させて購入したわけです。



テクニカル分析については10年ぐらい前まではそれなりに有効だったように思います。25日線がどうの・・・とか3点チャージがどうの・・・なんて私もそれなりに研究致しておりました。しかし、昨日も書きましたが外国人投資家に日本市場が牛耳られるようになってからは却ってテクニカル分析の裏をかくような値動きをするようになりあまり有効だと感じなくなりました。

どうも外国人投資家はさまざまなイベント重視、目先の決算重視のように感じます。そのため、チャートの連続性を崩すような投資行動を行うときが多いのでしょう。

そんな事情もあり、私が最重視するのは中期トレンドです。中期的に上昇すると感じている時はあまり底値買いや理想のタイミング買いにはこだわらずに、少し先回りする気持ちでぼちぼち買いを行うようにしております。

たまに、先回りがちょっと早すぎた結果、待ち切れずに売った直後に急騰する事もままありますね。



2012/04/06(金) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:1

無防備な時ほど良く下がる

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株式投資の世界では既に予測されている材料が実際に発表された際にはそれほど反応しなかったり材料出尽くしと称して逆に動く事がままあります。

逆に、まったく意識していない時や無防備な時ほど大きく反応するのです。昨日の相場はまさに無防備な状態での不意打ち的な大下げとなってしまいました。

米国の追加金融緩和が遠のいたとか国内公的年金の取り崩し額が大きく増えたとか要因はいろいろ言われているようですが、個人投資家が14週ぶりに買い越しに転じた事が一番大きな要因かもしれませんね。

現在の日本株市場は外国人投資家に牛耳られている状態となっておりますので、ずっと売り続けていた個人が買い転換してきたので一度ハシゴを外して振り落とそうとしている可能性もありますね。

こんな時は今まで見て見ぬフリをしてきた悪材料が突然注目されてここ最近飛び乗った個人がおっかなびっくり投げさせられるのがパターン化しております。おそらく今回も同じようなパターンになりそうな匂いを感じますね。

私の方は下げ止まりのタイミングを図りながら買い増しをかけたいと考えております。



2012/04/05(木) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:1

エルピーダの会社更生法申請により

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エルピーダの会社更生法申請は私にはやや意外でした。業績が低迷しているのは分かっておりましたし資金繰りがとても苦しいのも周知の通りでしたが最終的にはお国がつぶさないのかなと漠然と思っておりました。

日航の時のように一度倒産させて負債を整理してやり直す方式となりそうですが、この場合投資家にとっては株主責任を取らされるわけなので今後、近隣諸国の競争に負けそうな業界の銘柄には手を出しつらくなってしまいました。

エルピーダは数年前に国からの支援を受けた際に一時ホールド致しておりました。その後の上昇で利益を確定した後はたまに株価を眺める程度で直接ここを購入した事はなかったのですが、つい最近、関連会社のテラプローブの上場後の下げっぷりに惹かれて購入しておりました。

その後、エルピーダの経営不安話が出て株価がぐーんと下がった際に恐れおののいてほとんどトントンで外したところでした。その後、昨日まで株価はすいすいと上昇しておりましたので失敗したかなぁと思っていたのですがこうなってしまっては売っておいて良かったです。



さて今回の状況により、保有株の中から半導体、液晶関連株を全て外す事に致しました。エルピーダショックで関連銘柄が全面安の日にわざわざ外す事もなかろうかと思うのですがはっきり心に決めた時に動くのが我がポリシーなのです。

テセック、ミライアル、綜研化学、伯東を完全撤収致しました。

いずれの銘柄も財務が良好で業績回復期をしっかり待てると判断して中期で保有しようと思っていた銘柄群です。テセックは回復期の株価の上昇率がとても高いので将来的楽しみにしておりましたし、ミライアルは保有金融資産が潤沢でSUMCOの影響で株価が低迷しているだけでしたし、綜研化学は液晶テレビの低迷の影響を大きく受けておりましたがエコポイント終了の反動の超低迷期を耐えればその後はまた復活するかと思ってました。

伯東は20世紀の頃から何十回と投資していた銘柄なので何となく愛着がありました。



さて、売却資金で何かを組み入れようにも全体的に株価が底上げされていて新規買いしたい銘柄がなかなか見当たりませんね。数日前であれば動き出してきたヴィレッジバンガードの追撃買いもできたのですが既に大量に保有しておりますのでここから買い増しするのも何ですし。

とりあえずは待機させて次の全体的な押し目待ちで乗る事になりそうです。しかし今年は押し目待ちに押し目なしでするすると底上げされていきそうな気も致します。

株式投資を続けてもう20年ぐらいになりますが、今年は上がるって予感を肌で感じるのですよね。深い根拠はないのですが、直近の日本株の高値である2006年から6年近く下がったわけですのでそろそろ下げも限界だったと思うのです。

さて頑張って出遅れ銘柄を探すと致しましょう。まぁ、お腹一杯保有しているとそれはそれでこんな時に大きな余震が発生したらどうしようかと思うのですけど。



2012/02/28(火) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:0


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