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リサパートナーズ、ケネディクスはどこまで上がるの?

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私が現在集中投資を行っております不動産銘柄系の勢いが止まりません。既に買い値から随分と上がりましたので利益確定をしたいなとそわそわするのですが、利食いしたら最後、置いていかれそうな勢いなのでじっと我慢の子を続けておりました。

本日は、大京、長谷工等の超低位銘柄まで噴火しておりましたのでそろそろ調整局面が近いのかもしれません。

しかし、金融危機を無事に通過して平常時に戻ればまだまだここから数倍高しそうですよね。そこで、タダ株を作って長期放置しておこうと思ってます。

J-REITの方は大噴火した中低位銘柄を減少させて、相対的に出遅れているやや上位銘柄にシフトしようと考えてます。

◆ 現在の持ち株

双日(2768)
低位株ブームの流れに乗り、ついに発進致しました。100円台では売りたくないのでこのまま放置です。

実は動き出したらさらに買い増しを考えていたのですが、先週旅行に出かけている間に動いてしまったので乗れませんでした。

現状保有分をホールドするしかないですね。

コーエーテクモ(3635)
ゲーム系はこの地合いではすっかり蚊帳の外ですね。国策にも関係ないって事なのでしょう。そのため、じりじりと下げ続けておりますが、こういう銘柄は最後の最後に順番が来るものです。

そんなわけで目先は放置しつつ、反転したら買い乗せでしょうね。

ケネディクス(4321)
買い値の2倍近くになってしまいました。そんなわけで、半分だけ利益確定致しました。残存分はタダ株状態です。これで破綻を恐れずに完全放置できそうです。

ワイエーシー(6298)
同業他社が順番に上がり出して来たので出遅れ物色されるだろうと旅行前に仕込んでいったのですが、戻って来たら動いてました。これは放置でしょう。

THK(6481)
こちらは思ったよりも値が重いですね。下がるようなら買い増しします。

伯東(7433)
すっかり出遅れてます。今は、超低位株相場が中心なので、ここが動くのはそれが一巡してからでしょうね。放置。

松田産業(7456)
放置です。

マックハウス(7603)
東証1部の銘柄が一通り動いてきましたので、割安新興株を少しずつ買い始めました。ここは負債が0なので小型株ですが安心して買えそうです。

国際計測(7722)
相変わらず、動かないですね。放置。

みずほ(8411)
三井住友の増資に連動して下げてきましたので打診買い、さらに下がるようなら買い増しします。

リサパートナーズ(8924)
いつの間にか、買い値の倍以上になってます。しかし、ここで売るのはまだ早いでしょう。リサはびっくりするぐらい上がると思ってますので我慢我慢。

プレミア(8956)
J-REITのポジション調整の流れで買い始めました。ここは優良REITです。そのため低位REITに比べて値動きがゆっくりです。

ジャパンホテルアンドリゾートのポジションを減らしてこちらにシフトしました。

クレッシェンド(8966)
中低位REIT全般に買い疲れが見えてきましたので一部利益確定してプレミアにシフト。

ジャパンホテルアンドリゾート(8981)
買値の70%もの利益が乗りましたので相対的に出遅れている中上位銘柄であるプレミアに大半をシフトしました。

残りの分はタダ券みたいなものです。ここが天井とも思えないのでウオッチを忘れないためにも残りはそのまま持続致します。



今後は、破たんリスクの小さい財務優良の小型株を徐々に買っていきます。

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2009/04/13(月) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:-

シンジケートローンによる資金調達が成功した不動産株は買い

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底値からは随分と上昇してしまいましたが、各不動産株はまだまだ大底圏と言っても良いでしょう。

ここ一年で数多くの関連銘柄が倒産してしまいましたのでまだまだ腰の入った本格的な買いは入っていないと思います。

私は底値圏で仕込みましたので現在、中期砂糖漬けの状態となりつつあります。24000円台で購入したリサパートナーズ(8924)は既に60%の含み益です。

それでも、まだまだ上げの1合目ぐらいじゃないかと思ってます。休む事なく日々急騰を続けておりますのでなかなか押し目らしい押し目がなく、買い増しできないでいます。

現在は、倒産懸念株価からの脱却の時期であると考えられます。

完全に危機が去ったわけではありませんので、いきなり妥当株価にまでリバウンドするとも思わないのですが、おそらく国策の効果を期待して生き残り組の方はリーマンショックで下落した分を埋める展開になると期待しております。

生き残り組を拾っておけばまだまだ取れる段階だと思います。では、生き残り組をどうやって見分ければ良いのでしょうか?

私はシンジケートローンで長期資金を調達できた企業が生き残り組であると判断しております。

シンジケートローンに参加している主要銀行は参加するにあたって大丈夫かどうか事前にしっかり審査しているはずです。

この貸し渋りのご時世に融資を行うわけですから銀行さんがそれなりに大丈夫だと判断しているだろうと思うわけです。

私がリサパートナーズに自信を持っているのもそのためですね。

あとは万が一を考えて分散しておく事だと思います。最終的には生き残った銘柄だけで現在の投資資金を大きく上回るリターンがきっと得られると思います。



持ち株(J-REIT含む)

双日(2768)
コーエーテクモ(3635)
ケネディクス(4321)
THK(6481)
国際計測(7722)
クレシェンド(8966)
リサパートナーズ(8972)
ケネディクス不動産投資法人(8972)
ジャパンホテルアンドリゾート投資法人(8981)

GC注記の付いているケネディクスを組み入れてます。理由はシンジケートローンによる資金調達に成功したからです。

ただし、リサパートナーズが返済期限3年に対し、ケネディクスの方は1年3ヶ月なので宝くじ程度だけ買ってます。



2009/04/01(水) 株式投資日記 トラックバック:- コメント:-


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